新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒

 東岩槻のオランダ軒に行った。


 食べたのはしょうゆチャーシューメン+味玉+チャーシュー丼+チャーシュー丼+ライス。1950円。


右のチャーシュー丼、驚くほどにクセのない究極の豚トロチャーシュー。脂身に豊かなコクと、舌の上でとろける滑らかな食感。


 左のチャーシュー丼は赤身メインの蛋白質な仕上がり。和がらしが合いそうな、角煮のように味染みたチャーシューを夢中で頬張る。


 客の半数以上が注文するというチャーシューメンは、欲張ってチャーシュー丼なんかと合わせると、もはや肉の暴力と形容するに相応しいボリューム。丁寧に盛り付けられたメンマやほうれん草が彩りを添え、見た目こそ華やかなものの注意が必要である。


 プリモチ麺、うますぎィ!!


お腹いっぱいになりすぎてスープまで飲めんかった。完食。


住所 埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻6-5-3
営業時間 11:00-14:00 17:30-19:30 日祝11:00-16:00
定休日 木曜
駐車場 あり
Webサイト https://twitter.com/punpui93

拉麺人生

人生拉麺1000杯完飲するまで終わりま1000

水海道の人生に行った。


食べたのは人生ラーメン。450円。


1年300杯で3年900杯。一体いつ終わんだこの企画。少し前のネットニュースで若者の味噌汁離れが取り上げられてたけど、中年の僕でも普段飲まない味噌汁代わりに、スープと麺をズルズルすする。


完飲。


住所 茨城県常総市豊岡町乙1485
営業時間 11:30~13:45LO 18:00~21:00頃
定休日 月曜 第2第4火曜
Webサイト

華麗屋 ラホール

 急にカツカレーを入れたくなり、春日部のラホールに行った。


 遡ること10年ほど前、伝説のデカ盛りサイトである「満腹中枢を刺激せよ」で取り上げていたのがこのラホールというカレー店だった。以来、ジャンボメニュー狙いで行ってみようと思っていたものの、別段カツカレーに思い入れも無かったため「知ってはいるけど未訪なお店」の代表的な存在であった。


食べたのは国産ロースジャンボとんかつカレー+インド風カリー+激辛。1600円。


極薄に伸ばされた巨大なカツ。

これは味噌汁のお椀やサラダの皿が小さいのではない。カツがでかすぎてサイズ感が狂っているのだ。もはや豚肉は国産かどうかなんて関係ないほどに薄く引き伸ばされ、さらにゴテゴテの衣をまとうことで巨大となり大皿に横たわっている。ライスはカツの下、薄焼き玉子と共に盛られていた。


カレーソースは日本風とインド風から選べるらしい。ポットに注がれたシャバシャバのインド風、スパイス効いてて美味。


このカツカレー、とにかくカツの衣がかたすぎて口の中を怪我するレベル。その硬度は神保町「まんてん」のカツを凌ぐほど。うっかりガブリといくと口の中が血だらけになりそうなので、ソースにしっかりと浸してから(それでも全然かたい)慎重に食べ進めた。


うまいけど、カツカレーってもっとこう何ていうか、豪快に食いたいよね。完食。


住所 埼玉県春日部市中央1-12-3
営業時間 11:45-19:40LO
定休日 月曜
Webサイト

ラーメン寿々㐂

 さくら市の寿々㐂に行った。


 食べたのは大ラーメン+ニンニク。800円。


 豚、むっちりホロホロ角切りカット。


麺は普段の寿々㐂よりややかためな、蓮爾っぽいゴワ感。

噛み切ってみると断面中央にやや芯を残すちくわぶテイスト。時間が経つにつれてカエシとラードがぐんぐん染み込み、煮込んだような味わいへと表情を変えていく。僕はこの瞬間がたまらなく好きで、しっかり汁に沈めてからワシワシと食らう。


うっめー!完食。


住所 栃木県さくら市北草川1-1-7
営業時間 11:00-13:45LO 17:00-19:45LO
定休日 日曜の夜 水曜 
Webサイト https://twitter.com/suzuki_ujiie

煮干しラーメンとローストビーフ パリ橋

 幸手にある「煮干しラーメンとローストビーフ パリ橋」にて、熟成パリ橋1ポンドステーキ。1500円。


11月29日は「パリ橋肉の日」と題し、限定でステーキが販売されていた。どこらへんが熟成なのかはよく分からなかったけど、この肉の量がライス付きで1500円とは安すぎ。今回もまたノーラーメンでのフィニッシュとなった。完食。


住所 埼玉県幸手市中1-6-17
営業時間 11:00-15:00 18:00-23:00
定休日 木曜
Webサイト https://twitter.com/parihashi

中華 かし亀

 加須のかし亀に行った。


 食べたのはルーロー飯+チャーハン+ライス。1650円。


ブログを更新するのがすっかり遅くなってしまい、現在は黒板落ちしているため注文不可のルーロー飯。本場の魯肉飯を味わったことはないが、たっぷりの挽肉は八角のような香辛料の風味。甘じょっぱくて米がすすむ。


 どんぶりを覆い尽くすような豚バラ肉の迫力。このビジュアル、強烈に食欲を刺激する。完全にデブ養成所だよこの店。


箸で切れるほどやわらかい煮豚は、よく味が染みて最高に白飯のお供。ルーロー飯の米だけでは足りず、チャーハンで食べる予定だったライスにまで手をかけてしまった。


うっめー!完食。


住所 埼玉県加須市中央1-10-8
営業時間 11:00-14:00 17:00-21:00
定休日 水曜
Webサイト https://www.instagram.com/kazo_kashikame_/

伝説のすた丼屋 つくば大学店

 コストコからの帰り道、つくばのすた丼に行った。


 外に掲げられたメニューには、知らぬ間に唐揚げの販売がされておりました。

つくばで唐揚げといえば、B級グルメを古くから牽引してきたRanRanが長期休業。さらには新進気鋭のJUNK亭が志半ばで散ってしまった現在、筑波大生を始めとする唐揚げ大好き腹ペコ野郎たちの命運はこの「すた丼」が握っていると言っても過言ではありません。


 食べたのは生姜丼+肉飯増し+飯増し+飯増し。980円。


 もう歳のせいなのか、すた丼のわざとらしいニンニク味が苦手になってしまい生姜丼をチョイスしました。盛り付けは肉増し1つに、飯増しトリプルという8割が米仕様。業務用米が高騰している中、この量で980円はありがたい限りです。


 この時期とくに冷めやすい味噌汁は最初に飲みきってしまうのがニカタツ流。


味噌汁を飲みながら「うーん、やっぱり唐揚げも欲しいな」となってしまい、一度高ぶった気持ち抑えきれずに唐揚げを追加注文しました。


 鬼盛りすたみな唐揚げ皿。8個500円。


 オーダーを受けてから揚げるアツアツサクサクの唐揚げ。実際に注文してみれば鬼盛りとは名ばかりの、ただ平皿に並べられた竜田風なもの。1個1個は小さくて結構しょぼいのですが、どんぶりの上に乗せれば一気に花開きます。


 すた丼のタレを染み込ませた唐揚げはニンニクが効いてて濃厚。淡白な味付けである生姜丼の短所を補完し、わざとらしいニンニク味も鶏の唐揚げとなれば話は別のようです。山盛りになった二つの肉層、揚げ物プラス焼肉という最強のデブメニューが完成いたしました。


うっめー!完食。そういえば30円でマヨネーズが追加出来るの忘れてましたね。


住所 茨城県つくば市天久保2-2-4
営業時間 11:00~24:00
定休日 なし
Webサイト http://sutadonya.com/

新潟長岡生姜醤油ラーメン オランダ軒

 東岩槻のオランダ軒に行った。


  食べたのはしょうゆチャーシューメン+チャーシュー丼。1350円。


 山のように盛られたチャーシュー丼。ネギなんか今にも斜面から滑り落ちそうで、なんかのバランスゲームみたいになってる。


反対側から確認すると、上に行くにつれて小さいチャーシューを積み上げているのが分かる。これはもう匠の技。完全な常連盛りだが、足しげく通えば誰にも等しくチャンスはある。


 ラーメンは大切りのチャーシューに、ダシのよく効いた生姜醤油のスープ。旨味たっぷりレンゲを口に運ぶ手が止まらない。


うっめー!完食。


住所 埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻6-5-3
営業時間 11:00-14:00 17:30-19:30 日祝11:00-16:00
定休日 木曜
駐車場 あり
Webサイト https://twitter.com/punpui93

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