10 Nov 2014

北京

前回からのつづき。

蒲田の二郎で食べた後は、川崎平間の有名店「焼肉北京」に行ってみた。味の評判もさることながら、やたらとハウスルールがあることで知られるこちらのお店。開店前から数組並んでいた。


店内は壁一面、各界著名人と名物店主の写真が貼られている。スゲーな、一体何なんだこのお店は・・・。

焼肉店ですね。


回転率の為なのか、注文は1組たったの1回しか許されないシステム。故に戦略的な注文が客に要求されると言っていいだろう。僕はこれがとても気に入った。


親切な人がツイッターで教えてくれたんだけど、キャベツの食べ方にもこの店独特の作法があるらしい。勉強不足の僕はそんなん知らないから適当に食べてましたよ。


ライスはワカメスープ付き。お肉は豪快な割にご飯の量は意外と少なめ。


「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」

もうダメ、焼肉行くと「孤独のグルメ」のこのセリフしか出てこない。


うまい。本当にうまかった。やはり何と言っても上ロース塩焼!これに尽きる!次来た時は大量に注文したいね!・・・まぁ貧乏だから無理なんですけど。ごちそうさまでした。


その後、再び蒲田に戻った僕は東急駅前通り、通称バーボンロードを1人で散歩。小さい飲食店が軒を連ね、昭和の雰囲気漂う昔懐かしい飲み屋街。ツイッターではまるで遊んでるかのように書きましたが、実際は店内で楽しそうに飲んでる人々の横顔を眺めてるだけでした。

そう、それはまるでショーウィンドウのトランペットを羨ましそうに眺める黒人少年のように・・・。


住所 神奈川県川崎市中原区上平間1700-36
電話番号 
営業時間 17:30~
定休日 木曜
最寄り駅 平間駅
駐車場 なし
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