27 Feb 2017

Shin's BURGER

ダブルチーズバーガー50軒を制覇する

登山客や日本三大夜景の一つが見られるとして賑わう神戸・摩耶山のケーブル駅から、少し下った所の「シンズバーガー」に行った。


民家をリノベーションさせたであろう店舗は、朝9時営業のありがたさ。限られた時間で軒数を回るには貴重な戦力となる。


食べたのはダブルチーズ。980円(内税)。


卵を塗られてこんがり焼き色の付いたクラウン。大きめのカットが特徴的。


包み紙もそうだけど、この佇まい。もうね、見た目が可愛すぎる。ドュルドュルに溶けたコルビージャックチーズの僅かなマーブル模様に、下段はチェダーの構成。やや小ぶりながらも粗挽き肉のふっくらとしたパティも最高だった。


完食。朝からこんなにうまいハンバーガーにありつける喜び。あたたかいスープもうまかった。


住所 兵庫県神戸市灘区上野通5-2-10
電話番号 078-805-5465
営業時間 9:00-20:00
定休日 木曜
駐車場 なし
Webサイト http://www.shinsburger.com/

21 Feb 2017

S.B.DINER-KOBE

ダブルチーズバーガー50軒を制覇する

インターネッツの情報では、食べログのハンバーガーランキングで全国1位だったこともあるという、三宮の「エスビーダイナー」に行った。


 食べたのはダブルチーズバーガー+Mサイズ+コーラゼロ(1ドリンク制)。1450円。


Mサイズと言ってもハンバーガーの大きさではなく、ナチュラルカットのポテトがどっさりにサラダも付いちゃうMサイズ。うーむ、これはミニポテトだけのSサイズでも良かったかも分からんね。ちなみにLサイズの扱いは無いみたい。


かなり薄くカットされたクラウンが特徴的。これは手元が狂ったわけではなく、重力によって下に垂れてくるチーズや肉汁、ソースをしっかりとヒール側で受け止める為にあえてそうしているらしい。


さらに手元の資料によれば、神戸、丹馬、長崎のA4黒毛和牛をブレンドし、豚肉を3割混ぜることで風味と甘味を実現した合挽きパティとのこと。そこにテリヤキソースのようなオリジナルソースが加わり、一瞬たりとも食べる手が止まらないハンバーガーに仕上がっている。


詳しいことはサッパリ分からないけど、とにかくこのソースがうまいし、折り畳まれたレタスの食感も良いし、バンズもふっくらとして繊細な感じのするハンバーガーだった。


間違いない。完食。


住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通2-4-5
電話番号 078-391-8577
営業時間 12:00-14:30 17:00-20:30 土日12:00-18:00
定休日 水曜
駐車場 なし
Webサイト https://twitter.com/sbdiner_kobe

20 Feb 2017

Pizzeria BEATRICE

真のナポリピッツァ協会認定店を制覇する

次の目的地である朝霧駅を出ると、目の前に広がるのは明石海峡大橋を望む大パノラマだった。壮観な風景に雪が舞う中しばし言葉を忘れ、ブルブルと寒さに震えながらバスで「ベアトリーチェ」へと向かう。


ここは世界で603番目となる真のナポリピッツァ協会認定店。


相変わらず1人ぼっちでも予約済みだ。 二郎に身体が慣れてしまっているのか、壁を前にしてホッと一安心のカウンター席がある。


サラダとドリンク付きのランチメニュー。

「シラスたっぷりマリナーラ」はもしかして淡路産のシラス?!うぉおお、超うまそう!と色めき立つも、やはり初志貫徹のマルゲリータ一択。


 ドリンクは初めて見るオリーブ茶を選んだ。これがなかなか、さっぱりしててうまい。すでにダブルチーズバーガーを2個も食べてしまっている僕にはピッタリのチョイスだった。


シリーズ「真のナポリピッツァ協会認定店を制覇する」。63枚目は兵庫県明石市「ベアトリーチェ」のマルゲリータ。1280円。


焦げ目が付くまで焼かれ、モッコモコに膨らんだリッチなコルニチョーネ。


中は空気をたっぷりと含み、これこそが経験に裏打ちされた確かな技術。口当たりは軽く、もっちりとした香ばしい生地。


程よく水分を残したトマトソースに、ミルキィなコクのモッツァレラ。これはまさに俺好みなバランスな一枚。うめぇ!


完食。帰りは歩いてみたら駅まですぐだった。


住所 兵庫県明石市朝霧東町2-13-10
電話番号 078-917-2202
営業時間 11:30-14:30LO 17:30-21:30LO
定休日 水曜
駐車場 あり
Webサイト http://www.pizzeria-beatrice.com/

19 Feb 2017

ザ★ゴールデンハンバーガーズ

ダブルチーズバーガー50軒を制覇する

お次は加古川から一駅隣の東加古川へ。駅の階段をおり線路沿いに歩いてすぐの「ゴールデンハンバーガーズ」に行った。


ポップでカラフルな店内は夜にバースタイルへと変わる同店。カウンターには沢山のお酒が並べられている。


 食べたのはダブルパティチーズバーガー。1340円(税別)。


カリッとサクッと軽い食感に、バターの香ばしい特製バンズ。白ごまはヒールに至るまでたっぷりと。


ブロック肉をチョップして作るビーフパティは、大小さまざまな食感を経て野趣あふるるゴリゴリな仕上がりに。これはもうステーキを食ってるのとさほど変わらない満足感。


僕もそうだったんだけど、このゴリゴリ系のパティ。初めて食べる人は「こういうハンバーガーもあるんだ!?」とびっくりすると思う。


ノリの良い女性店員さんによれば、僕が翌日訪れる「エスケール」というお店に相当影響を受けているそうで、今となればなるほど納得な仕上がりだった。うまし。完食。


住所 兵庫県加古川市平岡町新在家2-264-4
電話番号 079-427-9031
営業時間 11:30-14:30LO 17:00-20:30LO
定休日 火曜
駐車場 なし
Webサイト http://www.golden-hamburgers.jp/

18 Feb 2017

GRATEFUL BURGER テキサス親父店

ダブルチーズバーガー50軒を制覇する

2日目は朝から新幹線に乗り、在来線を経て加古川駅で降り立った。ここには関西で数店舗展開するグレイトフルバーガーの本店、テキサス親父店がある。


お肉は3段階まで増量が可能。デフォが100グラムなので、増やせば増やすほどお得な値段になっているようだ。たまに黒毛和牛を使用する太っ腹なサービスデーもあるらしく、胃袋と相談して増していきたいところ。


食べたのはダブルチーズバーガー。1380円(税別)。


手ごねパティは厚みもあり標準でも十分なボリューム。とろ~り溶け出したチーズを見ると、もうそれだけでよだれが止まらい。


撮影してる間に垂れてしまったマヨソースが絶品だった。中に見える小さな黄色い物体はレモン。ほのかな酸味と苦味が、ジューシィなお肉とチーズの塩気を爽やかに演出。


朝焼きの自家製バンズはフカフカ系だが、グリドルでよく焼かれており、潰して食べても物足りなさは感じない。ヒールに塗られたバーベキューソースも加わり、肉感とチーズ、そしてソースの味でグイグイ食わせる激ウマバーガーとなっている。


こりゃうめぇ!あとコーヒーごちそうさまでした!完食。


住所 兵庫県加古川市加古川町北在家2529
電話番号 079-439-9710
営業時間 11:00-15:30 19:00-23:30 ※ランチ売切次第終了
定休日 火曜
駐車場 あり
Webサイト http://www.gratefulburger-californiaboy.com/

17 Feb 2017

ラーメンきずな

岡山駅はビックカメラ脇にある商店街のアーケードを抜け、信号を一つ渡ると今回の目的地「ラーメンきずな」がある。


昼に食べたポムフリットのすぐ側。噂では、富士丸梶原店の店長さんが地元に戻りお店を出したらしい。身体に優しいと唱うハンバーガーとは真逆を往くラーメン店に違いない。


 店に入ると、確かにあのイケメン店長さんがそこに居た。白も炙りもない券売機には大盛りとブタW。ゆでタマゴは健在だった。


注文方法も微妙に違うようだ。店長さんの出身校という隣の高校生達は「マシってなんだろ?」と、うわ言のように呟いている。


 食べたのはラーメン(普)+ブタ増し+ゆでタマゴ+ニンニク少し+ヤサイアブラマシ。


富士丸譲りのクタ野菜、この量でもマシである。多めと言えばもっと増える。やっぱりうまいよクタ野菜。


岡山でもアブラタマゴは外せないところ。醤油の塩っ辛さとアブラの旨味がまさに富士丸のそれで、思わず笑みがこぼれる。 胃袋が許すならばもっと食べたかった。


神谷本店で言うところのやわらかめな麺。程よく俺好みに茹で上げられた不揃いな麺は、ピロピロ感を十分に楽しめるもの。どんぶりの側面が湾曲しており、梶原時代より確実に量が増えていた、気がする。


豚撮り忘れたけどきずな、うっめぇええええ!!完食。


住所 岡山県岡山市北区野田屋町1-2-16
電話番号
営業時間 11:30-14:00 17:30-21:00 
定休日 水曜 第4木曜
駐車場 なし
Webサイト https://twitter.com/ra_men_kizuna_

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