選挙直前に行った千住二郎。雨の中、静かに二郎に並ぶ猛者たちと対照的に、駅のコンコースでは候補者が傘もささずに熱弁を奮っていた。
食べたのは小豚+生たまご+生たまご+生たまご+生たまご+辛味(別皿)+ラー油ニンニク。1150円。
この半透明なスープ、二郎の中でも突出してアブラが効いた逸品。
客足の途絶えない二郎だからこそ味わえる、鮮度の高い天然ラード。さらに上から自家製ラー油。アブラ×アブラで旨味の宝庫。豚も相変わらずトロットロだわい。
セーラームーンも二郎にかかれば、遊び心あふるる格調高いお椀に。
生たまご、汁に溶かして込んで飲んじゃえば、カロリーなんてきっとチャラ。完食。
住所 東京都足立区千住橋戸町10-8
営業時間 11:00~14:00 18:00~21:00 土11:00~15:00
定休日 木日
Webサイト https://twitter.com/senjujirou26
27 Oct 2017
25 Oct 2017
ラーメン髭
ナポリピッツァを食べたあとは、 平和島のラーメン髭に行った。
こっち方面は遠くてあまり来られないけど、一度食べてみたかったお店がこの髭。
噂では大盛りが超危険らしく、身の程をわきまえない者は泣きを見るらしい。そんな中、我らがMAXさんは大盛りチャーシューメンと油そば(汁なし)の2杯食いである。なんなら油そばも大盛りに出来たらいいのに、という具合だった。
「うちの大盛りは量多いよ。8人前はあるよ。本当に食べられるの?」
とこれまた噂どおり、半ば脅すように念を押してくる店主さん。ラーメン二郎が好きな人なら分かると思うんだけど、これかなりやばい量と言っていい。それに対し、「大丈夫っす!」と軽く返すMAXさん。そのあと小声で「やったー、8人前だって!」と喜々として語っておった。いやね、そこは普通、恐れ慄く場面のはずなんですよ。俺、食べ切れるかなぁってちょっと冷や汗かく場面なんすよ。それがこの余裕の態度。やはり王者の前ではどんな量だろうと無力ということか。
出てきた大盛りチャーシューメンはすごい量だった。奥に置かれているせいであまり大きくは見えないが、目を見張る量だ。少食の自分には間違いなく致死量
そんな僕の思惑をよそに、「うーん、思ってたより少ないな」。MAXさんからそんなセリフすら聞こえてきそうな表情である。
食べたのはチャーシューメン+ニンニク。850円。
豚は蓮爾みたいにエッジの効いた、角切りカット。味染みも抜群でほろりとほぐれる。
ちょい縮れのグミモチ麺は、これ以上弾力があると二郎っぽさが無くなりそうなギリギリのライン攻め。もやしの口溶けも相まって絶妙なバランス感覚。夢中で頬張るおいしさ。
油少なめの非乳化汁が、ピッツァの後で抜群のお吸い物。ニンニク溶け込んだ非乳化スープってどうしてこんなにおいしいの。
完食。言うまでもないが、MAXさん2杯ともペロリであった。
住所 東京都大田区大森本町2-28-5
営業時間 11:30-14:30 17:00-20:00
定休日 火曜 第3水曜
Webサイト
こっち方面は遠くてあまり来られないけど、一度食べてみたかったお店がこの髭。
噂では大盛りが超危険らしく、身の程をわきまえない者は泣きを見るらしい。そんな中、我らがMAXさんは大盛りチャーシューメンと油そば(汁なし)の2杯食いである。なんなら油そばも大盛りに出来たらいいのに、という具合だった。
「うちの大盛りは量多いよ。8人前はあるよ。本当に食べられるの?」
とこれまた噂どおり、半ば脅すように念を押してくる店主さん。ラーメン二郎が好きな人なら分かると思うんだけど、これかなりやばい量と言っていい。それに対し、「大丈夫っす!」と軽く返すMAXさん。そのあと小声で「やったー、8人前だって!」と喜々として語っておった。いやね、そこは普通、恐れ慄く場面のはずなんですよ。俺、食べ切れるかなぁってちょっと冷や汗かく場面なんすよ。それがこの余裕の態度。やはり王者の前ではどんな量だろうと無力ということか。
出てきた大盛りチャーシューメンはすごい量だった。奥に置かれているせいであまり大きくは見えないが、目を見張る量だ。少食の自分には間違いなく致死量
そんな僕の思惑をよそに、「うーん、思ってたより少ないな」。MAXさんからそんなセリフすら聞こえてきそうな表情である。
食べたのはチャーシューメン+ニンニク。850円。
豚は蓮爾みたいにエッジの効いた、角切りカット。味染みも抜群でほろりとほぐれる。
ちょい縮れのグミモチ麺は、これ以上弾力があると二郎っぽさが無くなりそうなギリギリのライン攻め。もやしの口溶けも相まって絶妙なバランス感覚。夢中で頬張るおいしさ。
油少なめの非乳化汁が、ピッツァの後で抜群のお吸い物。ニンニク溶け込んだ非乳化スープってどうしてこんなにおいしいの。
完食。言うまでもないが、MAXさん2杯ともペロリであった。
住所 東京都大田区大森本町2-28-5
営業時間 11:30-14:30 17:00-20:00
定休日 火曜 第3水曜
Webサイト
24 Oct 2017
Pizzeria e trattoria Sul Serio
真のナポリピッツァ協会認定店を制覇する
大食い王MAX鈴木さんと行く、大田区大岡山のピッツェリア。スルセーリオ。
ここは世界で664番目となる真のナポリピッツァ協会認定店。
ランチはピッツァとパスタから選択。東工大のお膝元だからか、学生限定メニューがあったりする。パスタは自家製麺らしくちょっと気になるが、それはまた次の機会に。
まず出てきたのは"小さな前菜"。
とりあえず撮影だなとカメラを構えると、いきなり向かいに座るMAXさんの「これうめえ!」という声。顔を上げれば、もうすでに彼の小皿は空っぽだった。この男、2秒で食いおった。日本チャンプともなると、いついかなる時でも気を抜かないということか。俺も負けてはいられない。5秒で完食。このドレッシング、好き!という意見で2人一致した。
シリーズ「真のナポリピッツァ協会認定店を制覇する」。65枚目は東京都大田区「スルセーリオ」のマルゲリータ。980円。
ふっくらとしたコルニチョーネは美味しさの証。ムラのない均整の取れた焼き色、確かな火加減。
切った半身をグルグル巻いたらガブリといきたい。うわあ、このピッツァうめえええ!生地の香ばしさとソースの水加減、この上なく素晴らしい。
ピッツァは熱々のうちに黙々と食らうべし。多分3分くらいで完食。
小さなデザート、いわゆるピッコロドルチェはヨーグルトであった。さっぱり爽やか。腹ごしらえも済んだところで、MAXさんと2軒目へ
住所 東京都大田区北千束3-35-3
営業時間 11:30-14:30LO 18:00-22:00LO
定休日 なし
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